久々にまとまった記事を書いてみようと思う。
いろんな東京関連のブログがかなり暗くなっている。まるで、悲劇の瞬間がやってくることを、うまく理解できない、あるいはそうなったときの心の準備をしているかのように。。。
まだ10節ある。何も終わってはいない。
大黒 平山
リカ 石川
森重 徳永
北斗 キム 今野 ムク
権田
前半は攻めていたが、最近のゲームでずっと続いているように、例によって点は入らない。ただ今日はチャンスらしいチャンスを何回か作れていた。
しかし後半の選手交代の直後くらいから、スタミナなのか、重松・大竹といった若手にはあまりにも荷が重い状況だからなのか、攻撃がかみあわなくなる。そして疲れたところを失点。正直、今日は残留の直接対決なわけだから絶対負けだけはNGな展開でもありだっただけに、残念。
こういう緊張感のあふれる状況の中、どれだけ冷静にペース配分などを考えて、90分で攻めて、守って、しとめるかを考えることが大事だと痛感した。そして、大宮はよくも悪くもそういった緊張感には慣れている。。。と思った。
いろんな東京関連のブログがかなり暗くなっている。まるで、悲劇の瞬間がやってくることを、うまく理解できない、あるいはそうなったときの心の準備をしているかのように。。。
まだ10節ある。何も終わってはいない。
俺たちは東京を信じている
大黒 平山
リカ 石川
森重 徳永
北斗 キム 今野 ムク
権田
現有戦力ではきわめてオーソドックスな感じである。今野と森重を入れ替えるのも考えられるけど、たぶんキムとのコミュニケーションと梶山がいない中、中盤でのボール回しを考えた結果だろう。ただ、ここは後半のスタミナ落ち時の対応を考えないといけないと思う。現有戦力でできることは、松下とかをいれるとか(それぐらいしかない。。。)になると思うけれど。。。
すごい数のカメラマン
前半は攻めていたが、最近のゲームでずっと続いているように、例によって点は入らない。ただ今日はチャンスらしいチャンスを何回か作れていた。
しかし後半の選手交代の直後くらいから、スタミナなのか、重松・大竹といった若手にはあまりにも荷が重い状況だからなのか、攻撃がかみあわなくなる。そして疲れたところを失点。正直、今日は残留の直接対決なわけだから絶対負けだけはNGな展開でもありだっただけに、残念。
こういう緊張感のあふれる状況の中、どれだけ冷静にペース配分などを考えて、90分で攻めて、守って、しとめるかを考えることが大事だと痛感した。そして、大宮はよくも悪くもそういった緊張感には慣れている。。。と思った。
2005年のGWあたり、相当連敗した年と比べても、サポーターはブーイングもなく温かい。優しい一方、それがはたしてクラブのためなのだろうか。「負けが混んで、悲壮感が出てきて、つまらなくなったら来ない」、という人の割合もあの時に比べても多い気がするのだけれど。
でも、こんな温かいサポーターたちを選手たちは本当に誇りに思うべきだと思う。
現状をしっかりと見つめて、まずは落ち着くことだと思う。こういうぎりぎりの緊張感のある戦いは、将来、チームを大人にしてくれると思うし、こんな本当に大変な状況だからこそ、やること・考えることは徹底的に全てやりきるものの、平常心で一戦一戦、戦うだけである。
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